![]() 韓国ドラマではありません。 ♪望まれてもないのに 殺されもしなかった♪ で始まるCoccoの歌です。 4枚目のアルバム『サングローズ』から。 最初に聴いたときからとても気になる曲でした。 ♪わたしの赤い声は あなたの肉となった♪ Coccoの声ってすごいな・・・と。 発信手段を超えて形あるものに変容していくのか。 ♪甘くて険しい 美しき音色 どれだけ どれだけ あふれて響いて いつか届けばいい♪ 届かないんじゃないかという思いが いったりきたり。 どちらかというと悲観。 Coccoのすごいところは 悲観という予測の範囲を過ぎて 現実になった後のことまでいっていると思う。 予感的中で悪いことが起こっても そういう未来は存在するし、 生き続けている現在も存在する。 恐れを通り過ぎているところがある。 ♪育てた花でさえ わたしなしで生きてる♪ こういう植物の存在が Coccoの世界をなごませています。 サングローズ
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