『Hits』 その4

ついに Starship です。
Paul Kantner が抜けて Starship となった彼らは、
1985年『Knee Deep in the Hoopla』をリリース。
「We Built This City」、「Sara」が大ヒット。
♪We built this city on rock and roll♪
確かにそうだと言いたい。
メンバーが変わっても「シスコはロック・シティ」と言えるのは
Jefferson Airplane から始まった彼らのサウンドがあったからだ。
感慨深い曲だが、のりのりである。
♪Don't you remember we built this city♪
その通りです。
『No Protection』はこれまた大ヒットの
「Nothing's Gonna Stop Us Now」を含む
Starship の2枚目のアルバム。
Starship3枚目のアルバムは『Love Among the Cannibals』。
『Hits』には「It's Not Enough」が入っています。
ここでとりあえず、Starshipの活動はひと区切り。
この2枚組CDも終了です。
これだけ歴史のある彼らが
Starship 時代に初の全米ナンバーワンを獲得したのも
おもしろいと思う。
Airplane はどちらかといえば奇妙だし、
Jefferson Starship は手堅いロックだし、
Starship はかなりポップだ。
こういう変遷を経て、Paul Kantner がいなくても
Marty Balin がいなくても
Grace Slick がいなくても
スピリットか香りか何か音を越えたようなものが
私を引きつけ続ける。
ちょっとしたピアノの音、ちょっとしたハモり、
ちょっとしたベースのリズム、、、そういったものが
大きな世界に広がる。
現在もJefferson Starship は飛び続けている。
まだ未聴だけれど、また聴いたら書きたいと思っています。
HITS(1965-1985)ジェファーソン・エアプレイン~ジェファーソン・スターシップ~スターシップ
HITS(1965-1985)ジェファーソン・エアプレイン〜ジェファーソン・スターシップ〜スターシップ
HITS(1965-1985)ジェファーソン・エアプレイン〜ジェファーソン・スターシップ〜スターシップ
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