風の音

陣内大蔵といえば風シリーズですが
ちらっとテレビで聞いた話。

ためしてガッテンの5月24日放送分が
モーツァルトについてでした。
→ ためしてガッテンHP

HPにはドミソの和音が鐘や風鈴の音とありますが
番組中で風の音とも言っていました。

さて、ここでまた思い出した Stills の言葉。
”自然界は最高の音楽を奏でます。”

音楽の歴史は、自然界の音を再現しようとしてきたのでしょうか。
すごいことだと思いました。
モーツァルトが親しまれ続ける理由の分析も
興味深かったです。

先日、陣内大蔵のライブに行って思ったのは
音楽って人の心を支えるものなんだなということ。
歴史的にも喜びや悲しみを表現する側だけのものではなくて
双方向のものなんだっていうことを実感しました。

陣内さん、ライブ盤の企画なんてどうでしょうか。

鈴木祥子さんがDVDの中で
自分の音楽を録音することへの疑問を話していました。
正に、自然の音というのは
瞬時に消えていくものです。

再生される音にどれほどの価値があるか。
創る側の人も聴く側の人も
わかっているけれど
疑問も持つ。

その時点での答えは後で変わるかもしれない。
でも、疑問をクリアしながら、
いろーんな形で今日も音楽に触れる人
関わっていく人がたくさんいるのであります。

画像

↑鈴木祥子さんのライブ盤『I WAS THERE, I'M HERE』

I was there,I’m here
I was there

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