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zoom RSS 「Yonder Comes the Blues」

<<   作成日時 : 2006/07/08 17:39   >>

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Fred Neil です。
雨です。

『The Sky Is Falling: The Complete Live Recordings 1963-1971』
というアルバムからですが、
タイトルは「Raindrops Falling」となっております。
通称なのか何なのか。
こういうタイトル違いは初心者泣かせです。
画像

曲の後半で
♪ Yonder comes the blues ♪とくり返されるので気付きました。

♪ Raindrops falling on a roof of tin
Oh bad news ♪
と始まります。
かっこつけだけど、かっこいいから許してあげようと思ってしまいます。
”ブリキの屋根に雨が落ちてくる”とくれば
感覚が広がります。
その次の歌詞は雨漏り。
渋い声に合っています。

アコギとウッドベースだけというサウンドは
私にとっては Hot Tuna 以来。
Jorma Kaukonen さまと比べることもできませんが。
かっこいいなぁ。。。

同じアルバムに「The Sky Is Falling」という曲もあります。
これも雨降りの歌。
空と地面を対比させています。

The Sky Is Falling: The Complete Live Recordings 1965-1971
The Sky Is Falling: The Complete Live Recordings 1963-1971

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
このジャケット写真を見ると、以前Chunkyさんが書かれていた「ヤニくさいおっさん」という表現を思い出してしまいます。(笑)
フレッド・ニールは、12弦アコギの名手と言われていて、リズム・ストローク主体の奏法は、ポール・カントナーも大きな影響を受けたようです。
プーニール
2006/07/08 22:48
プーニールさん
そういえばそんなことを書きました。(冷汗笑)
ポール・カントナーにもフレッド・ニールの影響があるのですね。ライブ演奏の展開もどことなくAirplane を思わせます。
12弦といえばByrdsなのですが、フレッド・ニールも忘れません。
Chunky
2006/07/09 19:08

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