「Love Hurts」に見る[ l ] の多さについて
[ l ] とはエルの音です。
/ l / と書くこともできるのですが
どっちにしてもわかりにくですね。。。
「Love Hurts」 は The Everly Brothers が
1960年に歌った Boudleaux Byrant の作品です。
Gram Parsons と Emmylou Harris のデュエットは
Gram Parsons 『Grievous Angel』(1974年)に収録され
以後、Emmylou Harris の一部ベスト盤にも入っています。
『GP/Grievous Angel』 Gram Parsons
お値打ち 2in 1 CD。今はこちらの方が入手しやすいようです。
Gram Parsons と Emmylou Harris の「Love Hurts」は
油断すると涙なくしては聴けない曲です。
The Everly Brothers よりもスローテンポで
歌詞のひとつひとつもゆっくりと発音されています。
エルの音は舌を歯の裏につけるので
筋力を使い舌の触覚も刺激します。
この短い歌の中に38回登場します。
この頻度は私は多いと思うのです。
いっしょに歌うとよくわかりますが
このエルの音は
刺激的です。
♪To take a lot of pain
Take a lot of pain
Love is like a cloud
Pulls a lot of rain
Love hurts, umm, love hurts ♪
2番も多いです。
♪ I've learned from you
I've really learned a lot
Really learned a lot
Love is like a stove
Burns you when it's hot
Love hurts, umm, love hurts ♪
"Love Hurts" というタイトルからして
エルで舌を突き放してからヴィで唇に歯が行って
ハで腹筋を使って肺を圧迫、アーで下にキープした舌の上を息が通り
最後はツが鋭く摩擦
という官能的な音です。
そういう音に酔っていく要素がこの曲にはあるんじゃないかと
ふと思った訳です。
そうんな風に単語に注目してしまい
分析まがいの記事を書くようなのめり込み方をしてしまう
魅力的なデュエットです。
Live の方がうねりが入ってます。
Live 1973
/ l / と書くこともできるのですが
どっちにしてもわかりにくですね。。。
「Love Hurts」 は The Everly Brothers が
1960年に歌った Boudleaux Byrant の作品です。
Gram Parsons と Emmylou Harris のデュエットは
Gram Parsons 『Grievous Angel』(1974年)に収録され
以後、Emmylou Harris の一部ベスト盤にも入っています。
『GP/Grievous Angel』 Gram Parsons
お値打ち 2in 1 CD。今はこちらの方が入手しやすいようです。
Gram Parsons と Emmylou Harris の「Love Hurts」は
油断すると涙なくしては聴けない曲です。
The Everly Brothers よりもスローテンポで
歌詞のひとつひとつもゆっくりと発音されています。
エルの音は舌を歯の裏につけるので
筋力を使い舌の触覚も刺激します。
この短い歌の中に38回登場します。
この頻度は私は多いと思うのです。
いっしょに歌うとよくわかりますが
このエルの音は
刺激的です。
♪To take a lot of pain
Take a lot of pain
Love is like a cloud
Pulls a lot of rain
Love hurts, umm, love hurts ♪
2番も多いです。
♪ I've learned from you
I've really learned a lot
Really learned a lot
Love is like a stove
Burns you when it's hot
Love hurts, umm, love hurts ♪
"Love Hurts" というタイトルからして
エルで舌を突き放してからヴィで唇に歯が行って
ハで腹筋を使って肺を圧迫、アーで下にキープした舌の上を息が通り
最後はツが鋭く摩擦
という官能的な音です。
そういう音に酔っていく要素がこの曲にはあるんじゃないかと
ふと思った訳です。
そうんな風に単語に注目してしまい
分析まがいの記事を書くようなのめり込み方をしてしまう
魅力的なデュエットです。
Live の方がうねりが入ってます。
Live 1973
Live 1973

Live 1973
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