『Duets』にまた涙・・・
涙は浄化作用があるなどと言いまして
陣内大蔵もそんなことを歌の中で言っていたような気もしますが。
本日は Emmylou Harris です。
『Duets』(1990年)
Emmylou Harris の傑作デュエットアルバム。
Gram Parsons に始まり、数々のデュエット。
自身のアルバムの他に膨大な参加作品のある Emmylou Harris。
その数はもう本当に私にはお手上げ状態です。
その中から厳選された12曲が収められたこのアルバム。
毎回ほめていますがそれ以外思いつきません。
さて、メインに名前を置いて”デュエット”というと
私のかつてのイメージでは
主旋律を歌うメインの人とコーラスをつける様々なゲストというものでした。
が、Emmylou Harris はそんなことはしていないです。
メインは音楽なんですね。
Emmylou Harris はそれを表現する人のひとり。
このすんばらしいアルバムをランダム選曲で聴くのが好きです。
わっこれがきた!と1曲1曲に驚きながら聴く。
もちろん曲順通りも好きです。
「Green Pastures」から「Gulf Coast Highway」が一番かな。
最後が「Evangeline」というのもナイス。
かっこいいのは「The Price I Pay」です。
Neil Young の「Star Of Bethlehem」が入っていても浮かない。
Emmylou Harris の声を聴いてリラックスします。
けれどいろんなことを忘れてしまうのではなく、
どうしてガソリンや小麦が値上がっていくのか
日米関係、食料の自給率などなど
日々の生活に世界が入ってきている
こういったことが”国際化”だったのか??なんて考えてみたりします。
それになんだか続いてきている私のBlogに
日々訪れてコメントまでしてくださる方々がみえることに
感謝しております。
縁のあったこと、なかったこと。
その他もろもろ考えたり、ぼんやりしたりしているところに
Emmylou Harris の声が来ると
ほろっときたりするわけです。
秋の夜長といいますが
夜更かしは苦手です。
Emmylou Harris を聴いておやすみなさいませ。
Duets
陣内大蔵もそんなことを歌の中で言っていたような気もしますが。
本日は Emmylou Harris です。
『Duets』(1990年)
Emmylou Harris の傑作デュエットアルバム。
Gram Parsons に始まり、数々のデュエット。
自身のアルバムの他に膨大な参加作品のある Emmylou Harris。
その数はもう本当に私にはお手上げ状態です。
その中から厳選された12曲が収められたこのアルバム。
毎回ほめていますがそれ以外思いつきません。
さて、メインに名前を置いて”デュエット”というと
私のかつてのイメージでは
主旋律を歌うメインの人とコーラスをつける様々なゲストというものでした。
が、Emmylou Harris はそんなことはしていないです。
メインは音楽なんですね。
Emmylou Harris はそれを表現する人のひとり。
このすんばらしいアルバムをランダム選曲で聴くのが好きです。
わっこれがきた!と1曲1曲に驚きながら聴く。
もちろん曲順通りも好きです。
「Green Pastures」から「Gulf Coast Highway」が一番かな。
最後が「Evangeline」というのもナイス。
かっこいいのは「The Price I Pay」です。
Neil Young の「Star Of Bethlehem」が入っていても浮かない。
Emmylou Harris の声を聴いてリラックスします。
けれどいろんなことを忘れてしまうのではなく、
どうしてガソリンや小麦が値上がっていくのか
日米関係、食料の自給率などなど
日々の生活に世界が入ってきている
こういったことが”国際化”だったのか??なんて考えてみたりします。
それになんだか続いてきている私のBlogに
日々訪れてコメントまでしてくださる方々がみえることに
感謝しております。
縁のあったこと、なかったこと。
その他もろもろ考えたり、ぼんやりしたりしているところに
Emmylou Harris の声が来ると
ほろっときたりするわけです。
秋の夜長といいますが
夜更かしは苦手です。
Emmylou Harris を聴いておやすみなさいませ。
Duets
Duets

Duets
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