テーマ:香港映画

『映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて』

久しぶりに今池のシネマスコーレシネマテークに行ってきました。 上映作品は『映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて』。 <リンク> 『映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて』HP すごいタイトルですが その通りでして。 大阪アジアン映画祭で上映されたときのタイトルは 『ジョニー・トーは戦場へ行った』…
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これから公開&観たい映画

109シネマズ名古屋で 『グランド・マスター』が盛り上がってまいりました! チケット売り場の入り口に並んだ4枚のポスター。 主演の3人と誰かと思ったら 監督だった。。。 私の気分の中では アイアンマンのトニー・スタークから トニー・レオンへ! ウォン・カーワイ作品は 90年代にス…
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ありがとう、ジャッキー・チェン

ジャッキー・チェンの『ライジング・ドラゴン』観ました! 広い劇場でしたが・・・。 ジャッキー・チェンが年をとれば 観る人々も年をとりますね。 なので就寝時間が早くなって 最終回の上映は少なくなっていたのでしょう。 おもしろかったですよー。 ゴージャスで楽しくて。 サービス満点。 …
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第32回香港電影金像奨

香港電影金像奨が発表になりました。 ホームページにも結果が載りました。 <リンク>香港電影金像奨 (広東語) なんと『寒戦』という作品が9部門で受賞。 圧勝ですね。 梁家輝が主演男優賞。 レオン・カーファイ、ん?カーフェイ? それはそれでいいけれど。 若手の人に出てきてほしいなぁ。 この…
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観たい映画は数あれど

なかなか映画など観に行けない状況になってきまして。 厳選して観に出かけないと。 『アンナ・カレーニナ』(2012)は 美しかったけれど サイドストーリーに食われ気味でありました。 でもやっぱり映画館で観てよかった。 『ライジング・ドラゴン』という題名になった ジャッキー・チェンの話題…
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読むと笑ってしまって読了未

本はあまり読まないのですが これはおもしろくてー。 アクション映画バカ一代 (映画秘宝COLLECTION)洋泉社 谷垣 健治 Amazonアソシエイト by 表紙からすでにきてしまっているのですが。 楽しい♪ 私はそれほど香港映画の奥までは詳しくないですし アクション映画も代表的なものでも 観て…
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『ラ・ワン』で見たのは

映画『ラ・ワン』は映画館に行けなかったので DVDで観ました。 ラ・ワン [DVD]マクザム 2012-11-30 Amazonアソシエイト by おもしろかったです。 ゲームから抜け出したキャラクター。 親子の話でもありまして。 あり得ないことの連続。 チッティも登場。 わぉ!と思…
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ショック!プレノン・アッシュ破産

黒沢清監督で トニー・レオン、松田翔太、前田敦子が出演することになっていた 「一九〇五」が製作中止になった。 中国との関係悪化で厳しいとの声が多く なんとかならないかと見守ってきましたが。 プレノン・アッシュが破産手続きに入ったというニュース。 <リンク>プレノン・アッシュ 1990年代の香港映画ブーム…
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『ブラッド・ウェポン』祝!ノミネート

名古屋パルコにあるセンチュリーシネマで 『ブラッド・ウェポン』を観てきました。 ニコラス・ツェーとジェイ・チョウですよ! しかもダンテ・ラム監督で超大作!!! 大興奮です!!! が、チケットを購入すると センチュリーのふたつあるスクリーンのうち 小さい方だという。。。 ん? センチュリー2は…
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DVD『秋瑾 ~競雄女侠~』

『イップ・マン』シリーズは 大ヒット だったのでしょうか。 いやいや ファンという者には ひいき目がありまして。 私は大ヒットだと思っております。 『イップ・マン 誕生』は ドニー・イェンが主役ではなかったのですが 良い作品でした。 その『イップ・マン 誕生』と同じ トニー・リャン監督の作品で …
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ニュー香港ノワール・フェス 3本観ました!

先週まで 名古屋 ミリオン座で上映されていた ニュー香港ノワール・フェス 3本観ましたぞ! <リンク> ニュー香港ノワール・フェス  期間限定! 近くの仕事場なら仕事帰りにも行ける! こんな上映を待っていた! ・・・きっとそうなんです。 3回とも、とても混んでいましたから! ミリオン座に限…
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桃さん! その前に中国映画特集!

映画『桃(タオ)さんのしあわせ』 名古屋では 名演小劇場で11月3日より上映です!!! <リンク> 名演小劇場 はい。 特典付きの前売り券をゲットしました。 なんと特典は お箸!! 作品、楽しみです。 そしてそして。 シネマスコーレさんでは <中国映画の全…
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ニュー香港ノワール・フェスティバル

ニュー香港ノワール・フェスティバル という3本の香港映画をかけるイベントが 東京の方であったようで そんなんえーなーと思っておりました。 <リンク> ニュー香港ノワール・フェスティバル  やりました。 名古屋にも来ます! ありがとう。 さすがです。 伏見ミリオン座さん!! <リンク> 映画…
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映画『桃(タオ)さんのしあわせ』名古屋公開予定!

映画『桃さんのしあわせ』は ディニー・イップとアンディ・ラウ主演の 香港映画。 今年の映画賞を数々受賞した アン・ホイ監督のヒューマンドラマ。 期待は高まるばかりです。 内容は今後という感じですが 公式サイトができていました。 日本語字幕の予告が見られるだけでも ありがたいです。 ナレ…
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映画『桃(タオ)さんのしあわせ』公開決定!

デニー・イップとアンディ・ラウが主演し、 今年の映画賞をたくさんとった ヒューマンドラマ、 『桃姐』の日本題が決まりました。 『桃(タオさん)のしあわせ』 配給はツインさんです。 <リンク> ツイン 10月に東京のル・シネマさんで公開。 名古屋はどこで公開になるでしょうかー。 予告編。広東語…
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公開待ち もう2本

香港映画のすごいところは どんな題材でも 努力を惜しまず 良い作品を作る!という情熱に満ちていること。 結果がどうあれ そこに注がれた映画愛に 打たれるのです。 さて。 2012年4月28日公開の 『女ドラゴンと怒りの未亡人軍団』は 製作がジャッキー・チェン、 主演がセシリア・チャン。 タイトルからキ…
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公開待ち 2本

Go! 香港映画! 公開が近い作品を2本。 観たかったんだー! まず、金城武が日本では押し出されていますが ドニー・イェンが主役ではないのか? と思われる 『捜査官X』。 題名からして金城武を強調か? 中国語版の予告と 随分印象が違うので どうなのよと思っています。 カンフーの科学・・・みた…
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新作映画をチェックしていたはずが

名古屋駅近くに ピカデリーという映画館があります。 <リンク> ピカピカ☆ピカデリー (名古屋ピカデリーのスタッフブログ) ↑こちらを見て 7月にピカデリーに来る映画 『フェイシズ』のサイトを見たのです。 <リンク> 映画『フェイシズ』 公式サイト  この映画おもしろそう。 怖いなぁ・・・。 ・・・…
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2011年に観た映画の中から

年末です。 名古屋は雪が積もっています。 現実は厳しいというのが 現実です。 夢や希望は 存在しても 肥大させる必要はありません。 映画は 見るたびに 感じることが違うと思います。 それはそれで いいのですね。 今年観た映画はいろいろありまして。 『孫文の義士団』はよかったです。 時代…
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映画『アクシデント』

香港映画は韓流に押されて 上映機会が減っているのでは?と 心配していたのですが。 余計なお世話だといいなぁ。 <リンク> 映画『アクシデント』HP ギリギリきつい緊張感を 丁寧に引き寄せて描くことで かえって多彩な感動を呼んでいると思います。 社会の質感というものが 特殊な設定に説得力を与え 生身の人間を…
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1998年の映画

1998年の映画の興行成績をみてみました。 日本映画では『踊る大捜査線 THE MOVIE』が圧倒的1位。 ポケモン、ドラえもん、金田一少年、クレヨンしんちゃんなどおなじみの映画。 それと『不夜城』。 外国映画では『タイタニック』が160億円の大ヒット。 かわいくなかった『GODZILLA』。 『プライベート・ライア…
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香港映画!ハンサムガイ!

やっぱりチョウ・ユンファです! 映画『ドラゴンボール エヴォリューション』に 亀仙人役で出演されていますが。 ・・・この映画に関してはノーコメントです。 『レッドクリフⅡ』も好調であろうトニー・レオン。 チョウ・ユンファとの共演は 『地下情』という作品が印象的です。 存在感ありでした。 <注:香港映画っぽい残虐シ…
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香港映画!ナイスガイ!

香港映画というと・・・ アクション、カンフー、キョンシー・・・ いろいろと連想されるます。 香港映画の俳優さんというと ハリウッドに行こうが、どんな作品に出演されようが ハンサム、ナイス!く~っ! 周潤發=チョウ・ユンファ=Chow Yun Fat ・・・香港映画のスターについてブログで書…
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映画『プラスティック・シティ』

映画『プラスティック・シティ』は オダギリジョーとアンソニー・ウォンが出演しています。 中国、香港、ブラジル、日本合作となっています。 舞台はブラジル。 国際化しております。 オダギリジョーは映画が合っている気がします。 アンソニー・ウォンは渋いです。 この混沌とした感じ。 どこに生きても自分がいると…
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映画『三国志』

三国志の映画といえば 『レッドクリフ』のパートⅡがもうすぐ公開になります。 ラジオの朗読で三国志には親しみがありましたが 飛び飛びに聞いていただけでは その壮大な物語を把握するには至りませんでした。 登場人物の一部の名前を知っていたくらいでした。 映画を楽しむには 原作を知らないほうがよい場合もあると思います。 …
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映画『ミラクル7号』

シャウ・シンチーの新作を観てきました。 謎でかわいい生き物と子どもが出てきて とっても軽そうなイメージを抱いてしまいそうですが そこは香港映画です! なめちゃいけません。 人間がちゃんと描かれているのです。 父ちゃんが弁当を食べているシーンからツボです。 今回は脇役に徹しているチャウ・シンチーですが演技が深い。…
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『墨攻』

そんなこんなで『墨攻』なのですが。 映画は賛否あっていろいろと考えます。 アンディ・ラウは別格のかっこよさです。 少し離れて思うことは このような映画を観ると 自分の日常は何に慣れてきていて 何に期待をする傾向があるのかに気付く機会になります。 90年代の不安が的中したような2000年代。 それをどう…
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『イノセントワールド~天下無賊~』

書いているのは自分であるにもかかわらず 予定と違った方向にBlogの記事がいってしまうことは よくあるのですが。 香港映画の『イノセントワールド~天下無賊~』です。 名古屋での公開はもう終わってしまったのですが これはモーニングショーだけだったのが惜しい作品です。 香港ではチャウ・シンチーの『カンフー…
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『クローサー』

同名の映画がありますが 香港映画の方の『クローサー』であります。 この映画には「Close To You」が効果的に使われています。 DVDのジャケットのイメージよりも楽しめる映画です。 姉妹愛や友情の厚みのある香港映画らしい作品です。 スー・チーは台湾の人でヴィッキー・チャオは大陸の人ですが。 この映画のハ…
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気になるサントラ『少林サッカー』

大好きな映画『少林サッカー』でありますが、 気になっているそのサントラ。 日本盤で出ているようですが Amazon のレビューを見ると あまり音がよろしくないようです。 しかーし、『少林サッカー』の音楽は テレビなどでよく耳にするのです。 先ほど「チューボーですよ」を見ていたところ 魚を油で揚げる場面で使…
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