テーマ:人権関連

反省

学級委員を 多数決で決めていたのは 民主主義ではなかったのか。 生徒会長を 選挙で決めていたのは 大人の力関係の練習だったのか。 多い方に付き続けて 失い続けてきたものは もう失ってしまったから ない。 周囲の顔色を見て 手を挙げる教室。 それは社会の一部。 社会の一員として このたびのことは…
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アメリカから訃報2件

パティ・ペイジが亡くなったとのニュース。 「テネシー・ワルツ」といえば 江利チエミ。 追っていけばパティ・ペイジ。 エミルー・ハリスも歌った曲。 近年まで音楽活動をしていたというパティ・ペイジ。 ご冥福をお祈りします。 もうひとつの訃報は ベアテ・シロタ・ゴードンさん。 …
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映画『トガニ 幼き瞳の告発』

観に行ったのは 平日の1回目、 朝の上映にもかかわらず お客さんが多かった!! これは別に 韓流ブームとかではない気がしました。 映画の冒頭に これが実話の再構成であると 字幕が出ます。 <リンク> 映画『トガニ 幼い瞳の告発』 公式サイト 偶然にも 新任教師が 人権センターの職員と知り合って…
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映画『The Lady アウンサンスーチー』 + 「カノン」

映画『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』 <リンク> 『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』 HP いやいや・・・。 ひき裂かれなかった・・・とも言えます。 現在進行形の ビルマの情勢。 (あえてビルマなのです。) ↑この場面よかった。 ミシェル・ヨーの熱…
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人権週間

毎年、12月4日から10日は 人権週間です。 国連で世界人権宣言が採択されたのは 1948年。 12月10日を人権デーと定めたのが 1950年です。 昭和25年。 昭和で言ってもピンとこなくなってきていますが。 今、2011年ですよ。 もう師走ですが。 ”人権” って 考えて 実行。 …
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そうでした

原発関連の動画を見ていて ふと思い出したのが No Nukes Concert ! ライブアルバム3枚組でしたかね。 そこで懐かしいこの歌声。 最終的には 私は Graham Nash かもしれないなんて 思う今日この頃。 Stills はナイスなギタリストには変わりないのですが。 …
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終戦の日

8月15日は終戦の日。 8月の重みがそこにあるように思っていました。 この日を境に 変わったことは多かったことでしょう。 しかし、次の日からすべてがよくなったわけではないと 気が付きました。 戦後66年となって 語ってくれる人も少なくなっています。 語る人の立場もそれぞれ。 平和って何なのかと 問われ問い…
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昨年も

自殺者が3万人を超え続けています。 50代、60代は減少傾向がみられ 若い世代に増えているというのが気になります。 いま25歳の人は 10年前は15歳。 文化って何なのだろうと思います。 シネマスコーレの”脱原発特集”で ドキュメンタリー映画を3本観ました。 素直に なぜ被ばく国である日本が プル…
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別れの先にあるもの、ないもの

時代という言葉さえ流される気がする。 若さには張りがあって パーンとしているのに対して 年を取ってくると しぼむ、たるむ、下がる・・・といった現象が おきてきます。 お肌に限らず。 年を取ってできたスキマを 楽しめるといいと 思うのですが。 若さの考え方も 時の流れで変化していきますし 個人の…
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What a beautiful name!

最近テレビで「ビューティフル・ネーム」の 英語バージョンを耳にしました。 CMですね。 ゴダイゴのこの曲は また聴いてもいいなーと思います。 タケカワさんが左右に揺れながら歌っているのが 目に浮かびます。 今、初めて聴く方にも この曲が訴えかけることが ちょっと気になったりするのではないでしょうか。 CM…
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自殺対策基本法 その8(最終回)

自殺対策基本法も最後のところになりました。 国は、自殺の数を減らす目標を立てています。 減るのはいいことなのですが。 亡くなられた方は戻ってきません。 年毎の数を比べて減ったとしても 亡くなった方は増えているのです。 社会と個人。 自殺は防げるということ。 自殺対策基本法 第三章 自殺総…
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自殺対策基本法 その7

今回取り上げる部分は 比較的、具体性があると思うのです。 本当に身近です。 いろいろな言葉で表現されていますが 共通するのは 人と人なんだと思います。 自殺対策基本法 (医療提供体制の整備) 第十五条   国及び地方公共団体は、 心の健康の保持に支障を生じていることにより 自殺のおそれがあ…
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自殺対策基本法 その6

名古屋も寒くなってきました。 さて、自殺対策基本法の6回目は 第2章からですね。 第二章 基本的施策 第十一条 国及び地方公共団体は、 自殺の防止等に関し、調査研究を推進し、 並びに情報の収集、整理、分析、及び提供を行うものとする。 2 国は、前項の施策の効果的かつ効率的な実施に資するための 体制の整備を行う…
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自殺対策基本法 その5

生きているということは 当たり前ではないのです。 私は 生き残ってきたことの 責任を感じます。 自殺対策基本法 第七条   自殺対策の実施に当たっては、 自殺者及び自殺未遂者並びにそれらの者の親族等の 名誉及び生活の平穏に十分配慮し、 いやしくもこれらを不当に侵害することのないようにしなければならない。 …
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自殺対策基本法 その4

こどもたちが信じている おとぎ話を 大切にすることがあります。 信じたその先にある 現実を どう生きていくのか。 生きる力って 何なのでしょうか。 日本の現実。 自殺対策基本法があること。 第6条 国民は、自殺対策の重要性に対する関心と理解を深めるよう     努めるものとする。 …
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自殺対策基本法 その3

「お父さん、眠れてる?」も大事です。 眠れていますか? 自殺対策基本法です。 第3条 国は、前条の基本理念(次条において基本理念という。)にのっとり、     自殺対策を総合的に策定し、及び実施する責務を有する。 第4条 地方公共団体は、基本理念にのっとり、自殺対策について、      国と協力しつつ、当該地…
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自殺対策基本法 その2

何が良かった、悪かったって あまりに近すぎるので 考えられないのでは と思います。 いじめの届出をすると 学校の職員の査定に響くと聞いたことがあります。 そりゃ、いじめの件数は減るわな。 見せかけの。 いじめも他のことも複雑で 個人も環境も社会も文化も 無関係ではない。 自殺対策基本法の第2条は基本…
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自殺対策基本法 その1

平成18年にできた法律。 『自殺対策基本法』。 2006年。 法律ができても 自殺者は減らなかった。。。 自殺対策基本法 第一章 総則 (目的) 第一条 この法律は、近年、我が国において 自殺による死亡者数が高い水準で推移していることにかんがみ、 自殺対策に関し、基本理念を定め、 及び国、地方公共団体等…
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自殺の数

1998年(平成10年)に 日本の自殺者数が3万人をこえました。 このBlogで ”1998”というテーマでちょこっと記事を書いていますが、 実は 自殺者が3万人を上回った年だからです。 今日、水嶋ヒロさんが 文学賞を受賞して 挨拶をされていました。 その中に 自殺者の数を聞いて インスパイアされたとい…
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なんとか更新

いよいよ Blogの更新に手がまわらなくなりつつあります。 なんとか週1回は書いてきましたが。 音楽のことを書く余裕はないです。 週1回のぼやき的な更新で なんとかつなぎたいです。 そうですねぇ。 人権問題というと 中国とか北朝鮮とか 国外のことを思う傾向があるかも知れません。 日本国内の人権問題…
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「死んだ女の子」

映画「キャタピラー」は まだ予告しか見ていないのですが。 広島の原爆資料館に 行ってみましょう。 今の日本が何なのか もっと考えられるようになるかも知れません。 <リンク> 映画「キャタピラー」上映中 シネマスコーレHP(名古屋駅前) <リンク> 広島平和記念資料館HP 何を感じるかは その…
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ある本で知ったイタリアの歌

サンレモ音楽祭というお祭りは イタリアだったんだーなどと思いましたが 2007年の優勝曲をある本で知りました。 ぜんぜんイタリア語はわからないし ラップも好んで聴くわけではないです。 が、これは 久々に鳥肌がきました。 映像のせいもあります。 この曲の背景。 それを日本で聴いている。 イタリア…
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売ってしまったのかっ?

買うよりも売る方が多いCDとのおつき合いですが 何を売ったかわからなくなっております。 もともと何百枚とCDを持っていたわけではないのですが 何を売るかの基準が定まっていないので ポーーーンと大事なものを売ってしまっていたりするのです。 再入手が困難そうなものは売らないのですが 興味が完全に消失したと思ったら バシ…
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児童憲章 その6

寒かった春が急に暑くなった今年のGW。 児童憲章の最終回です。 10 すべての児童は、虐待、酷使、放任その他不当な取扱からまもられる。 11 すべての児童は、身体が不自由な場合、    または精神の機能が不十分な場合に、    適切な教育と保護が与えられる。 12 すべての児童は、愛とまことによって結ばれ、 …
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児童憲章 その5

子供が大切ということにも いろいろな行き着き方があると思います。 児童憲章の続き 7 すべての児童は、職業指導を受ける機会が与えられる。 8 すべての児童は、その労働において、   心身の発育が阻害されず、教育を受ける機会が失われず、   また児童としての生活がさまたげられないように、   十分に保護される。 …
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児童憲章 その4

ゴールデンウィークは カレンダーに赤い数字が並びます。 憲法と児童憲章ですね。 間の日も休むことになったのは 国民のため・・・なのでしょう。。。 児童憲章の続きです。 四 すべての児童は、個性と能力に応じて教育され、   社会の一員としての責任を自主的に課すように、   みちびかれる。 五 すべての児童…
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『社会学入門』なのですが

社会学入門―人間と社会の未来 (岩波新書)岩波書店 見田 宗介 Amazonアソシエイト by この本に南条あやちゃんが出てきます。 1999年は私にとっても運命の年でした。 社会学には興味がありますが だから何だという気が自分でしてしまったりします。 ものの見方は 変わる可能性がいっぱいです。 …
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児童憲章 その2

一 すべての児童は、心身ともに、健やかにうまれ、   育てられ、その生活を保障される。 そうあってほしいです。 が、世の中そう簡単ではないと。 社会の責任と言って突き放すのは簡単ですが 国の責務、市町村の責務、 関わる人たちにできること、 いろいろな角度からいろいろなことがないと 実現しないことなのです。 あぁ…
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早くもGWに向けて

Blogの更新はスローペースになりますが 続いていく予定です。 そこでゴールデンウィークに向かって 書いていきたい企画があります。 GWを構成する休日のひとつが こどもの日であります。 昭和26年5月5日に児童憲章が制定されたから こどもの日になったのでしたよね。 <リンク>児童憲章(Wikisource) …
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