テーマ:Joni Mitchell

Joni Mitchell 私の5曲

4月1日のこと ジョニ・ミッチェルが意識不明で救急搬送されたと 日本語で報じられていました。 ジョニ・ミッチェルのオフィシャルページによると 4月3日付でまだ入院中とのこと。 <リンク> The Official Website of Joni Mitchell (英語) 音楽活動からは引退状態ですが 良いコ…
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最近、頭の中でリピートの3曲

なんだか頭を離れない曲がありまして。 その1 高橋優 「陽はまた昇る」 これは、映画『桐島、部活やめるんだって』の主題歌。 映画とともに素晴らしい。 CD屋さんに久々に行ったら 高橋優、 ジャケットをこちらに向けて おそらく全作品並んでいた。 私としては たくさん聴けるとは思えないアーティ…
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4月になりました

春の嵐がきておりますが。 4月です。 春は好きじゃないです。 花粉のせいだけでなく。 ”前向き”ってなんですかね。 ”向き合う”も。 ”向き”ですか。 言葉で切り離して 距離を取ることは大事。 都合よくいかなくちゃ ダメですか。 どうして なんでも お金で測る…
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マイ”いとしのオールディーズ”の続き

先月 NHKのいとしのオールディーズという番組を 自分が選曲したら という記事を書きました。 <リンク> いとしのオールディーズ NHK第一 番組では 平均して9曲かかっているのです。 前回の記事で選んだ3曲は 1.「オリオン」 ザ・ストーンポニーズ 2.「イフ・ユー・フィール」 ジェファーソン…
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Joni Mitchell のカラオケ増える

JOY SOUND のカラオケに 久々に行きました。 たまたま Joni Mitchell の検索をしたら なんと 5曲に増えていました。 その選曲に驚き。 Both Sides, Now You Turn Me On I'm A Radio まぁ、これはいいとして。 マニアックな Big Yel…
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駐車場といえば

駐車場といえば・・・ "Parking Lot"! Joni Mitchell の「Big Yellow Taxi (2007)」は 『Shine』(2007年)に収録。 『Shine』は未聴なのです。 Joni Mitchell を聴くにはそれなりの覚悟が要るので。 聴くタイミングというのはあると思いま…
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弾き語りへの憧れ

あんなふうになりたいと思う対象と出合って 憧れが発生します。 弾き語りがしたいと思うきっかけは なんだったでしょうか。 私は演歌の”流し”のイメージが強いです。 リクエストに応えて歌うのがすごいし 聴き手が歌って欲しいと思うその曲への思い入れも すごいと思います。 最初に具体的にこの曲を自分で弾いて歌…
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『Court And Spark』とAnthology

Joni Mitchellです。 『Court And Spark』(1974年) 初期のJoni Mitchell はアコギやピアノの弾き語りの印象が強く ウェストコースとのお姉さま風だったのですが この『Court And Spark』でばーんとワールドワイドに広がりました。 かっこいいです!{%heart…
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ひとりのクリスマスにこの曲を探していたら

Joni Mitchell の「River」を書こうと思ったのですが だいぶ前に書いたことがありました。 「Chelsea Morning」はクリスマスソングではありませんが たとえに "Christmas bell" と歌詞に出てくるので 確認しようと久々にJoni MitchellのHPに行ってみました。 アドレス…
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Joni Mitchell の新作が!

Joni Mitchell の新しいアルバムが出ます。 Joni Mitchell  『Shine』(2007年) Joni Mitchell のHPではすでに歌詞も公開されています。 1990年代以降のJoni Mitchell は気合をいれて聴いてきていない私。 待望のニューアルバムというわけではないですが …
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映画『ブリッジ』

”Bridge”といいますと Neil Young の曲など思い出しますが 今回は公開中のドキュメンタリー映画です。 ゴールデンゲートブリッジから飛び降りた人々をめぐる ドキュメンタリー映画です。 映画『ブリッジ』オフィシャルサイト 橋の映像の美しさと テーマの扱い方の態度に好感が持てました。 日…
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”逃避行”といいますと

"road"で最初に思い出したのは 「Refuge Of The Roads」。 Joni Mitchell でありました。 入っているのはアルバム『Hejira』(1976年) この『Hejira』は邦題が『逃避行』。 ”逃避行”といえば麻生よう子。。。 いかん、いかん、、、。 とっ散らかりすぎ。 「R…
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リンダ、2枚目のアサイラム作品

それは、『Prisoner In Disguise』(1974年)です。 邦題『哀しみのプリズナー』。 印象的な構図のジャケットです。 中身は暗いばかりではありません。 が、泣き歌いしているリンダも聴けます。 Peter Asher と本格的に組んで2枚目になりますが 前作『Heart Like A Whee…
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アサイラムといえばっ!

やっぱりリンダだ、アサイラム。 Linda Ronstadt 『Simple Dreams』(1977年)。 『アサイラム・レコードとその時代』の本では 1ページを上下2段に分けてアルバム2枚を紹介していますが、 『Simple Dreams』と同じページの上に Joni Mitchell の『Don Juan's…
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「Help Me」

Joni Mitchell のかっこいい曲「Help Me」。 ベスト盤『Hits』(1996年)はReprise から出ています。 日本盤ももちろんあり。 10曲目に「Help Me」収録。 「Help Me」はアルバム『Court And Spark』(1974年)から。 『Hits』には同アルバムから…
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「Both Sides, Now」

Joni Mitchell の超有名曲をいまさら。 Joni Mitchell の初期のアルバム『Clouds』(1969年)。 自画像のジャケット。 「青春の光と影」というタイトルもすごいと思います。 様々なアーティストに歌われてきている曲です。 音楽の教科書にあっても十分な歌。 シンプルで深い英語。 c…
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Eric Anderson 『Blue River』

先日、Eric Anderson の作品で Linda Ronstadt が歌っている「Faithful」を取り上げました。 偶然の出会いというものはあるものですね。。。 CD屋さんで Emmylou チェック (Emmylou Harris のCDのチェックです)をして 収穫なしだったのです。 日本の多くのCD屋さ…
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雷が鳴れば梅雨明け・・・

雷が鳴ると梅雨が明けるなどと昔から言います。 雷の歌は・・・と考えたところ Jackson Browne の「You Love the Thunder」が思い出されて 却下。 もうひとつは。 「The Circle Game」。 曲の始めです。 ♪Yesterday a child came out to wo…
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「Rainy Night House」

雨の歌。まだいきます。 今回は Joni Mitchell の「Rainy Night House」。 アルバム『Ladies of the Canyon』(1970年)から。 このアルバムからも、やっぱりただ者ではない Joniお姉さまであることが あふれ出ています。 サウンドは非常にシンプルなのに。 後々、あのよ…
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Chelsea といえば その1

サッカーとかキャンディとか。。。 まず、Joni Mitchell の「Chelsea Morning」です。 まぶしいくらいに明るい曲ですね。 ♪Woke up, it was a Chelsea morning, and the first thing that I heard ♪ なになに、それで…
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『For The Roses』

Joni Mitcell 5枚目のアルバムです。 1972年の作品。 Reprise から Asylum に移籍して1枚目です。 レコード会社の移籍がどれほどの影響を与えるのかわかりません。 変わりなく『For The Roses』は独自の世界が深く展開する Joni Mitchell のアルバムであります。 私が…
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「Kiss From A Rose」

グラミー賞受賞曲です。 名曲として有名です。 本人さんのコメントで 自分でも何歌っているのかわからない というようなことを言っていた気がするのですが、 記憶違いでしたら失礼します。 この人の声はいいですね。 また、『Seal II』というアルバムはいいです。 私は何度も見ては忘れて驚いているような気がします…
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「This Flight Tonight」

どうしても好きな曲が代表的なアルバムの中にちらっとあったりする。 『Blue』 は Joni Mitchell の傑作と言われる名高い1枚。 名曲の数々なのだが どうしても好きで「This Flight Tonight」だけ 何度も聴いていた。 クールで素敵な世界に思えるのです。。。 フォークの感じでそうとも限…
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「Night in the City」

たしかStephen Stills がベースを弾いていたこの曲。 Joni Mitchell の1stアルバムの曲です。 ♪Night in the city looks pretty to me ♪ と歌っています。 街を眺めている彼女が その後、文化を創る側になっていくのですね。 のんびりした調子の中に未来への…
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「Big Yellow Taxi」

Joni Mitchell の曲としてカラオケで歌えるのは 今のところ「Big Yellow Taxi」だけでしょう。 今CMで使われている「Both Sides Now」は Joni Mitchell の曲。 アルバム『Clouds』に収録。 Judy Collins の曲でカラオケ可。 映画『いちご白書』に使われて…
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「Song to a Seagull」

この曲のさわやかな感じはどこからくるのか。 何年も前にクラシックギターのコンサートに行った。 そのシンプルな音色の奥行きは、 普段、拡散するポピュラー音楽を聴いている私には 新鮮だった。 その響きの空間を思うと 木の根に守られていた超少女明日香に通じるものが あるのではないかと考える。 それと同じような響きの空…
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そういえば『Last Waltz』があった

The Band の farewell concert のドキュメンタリー映画 『Last Waltz』を私はどこかの映画館で見ました。 たぶんそこで Neil Young と Joni Mitchell が共演していたのです。 「Helpless」でハモっていましたよね? あーそうそう! なかなかいい感じでした。 豪華…
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『Shadows and Light』

1980年にリリースされたJoni Mitchell のライヴです。 先日、日本盤のDVDを購入して観ました。 もっと早く観るべきだった! すごいです。 アルバムで聴いているよりも、より曲のよさが伝わってくる。 のりのりの観客がうらやましい。 Pat Metheny や Jaco Pastorius は、 そっち方…
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『Hejira』

Neil Young が Joni Mitchell のアルバムに参加したのは この『Hejira』だけのようです。 しかもハーモニカ。 同じカナダの出身ですが、音楽的にはあまり接点がないのか。 でも、独自路線を歩んで今も現役で尊敬を集めているのは 共通しています。 このアルバムで一番好きなのは「Amelia」です…
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「Woodstock」

Joni Mitchell つながりです。 さあ、アクセル踏んでいきますよ! アルバム『Ladies of the Canyon』はさわやかな名作です。 青春しているフォーク少女的のりで、青空のような明るさがあります。 洗濯物はからっと気持ちよく乾き、 食器にはくもりひとつなく、野菜と果物は新鮮。 テーブルにはさわやかな…
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